『バトルフィールドV』新マップの情報が公開

エレクトロニック・アーツは本日行われたライブストリームイベント「EA PLAY 2019」において、第二次世界大戦FPS『バトルフィールドVBattlefield V)』のチャプター4「逆境を超えて(Defying the Odds)」で登場する新マップの情報を公開。

Al Sundan:広大な新マップで砂漠を戦おう
新マップの追加はプレイヤーの皆さんから常に要望に挙がっている項目です。今回は嬉しいことに数々の新しい戦場の追加を発表できます。まず最初は、北アフリカの砂漠です。6月に配信されるAl Sundanマップは、シングルプレイヤー「大戦の書」の旗なき戦いで使われた環境を下敷きにしています。

マップはマルチプレイヤーの全面戦争に合わせて最適化されていて、広大な空間とビークルベースのチームプレイ、全射程での戦いが特徴になっています。Al Sundanは正統派のバトルフィールド・マップです。皆さんにもきっと楽しんでいただけるでしょう。

YouTube機能による日本語字幕あり

 

Marita:7月配信の歩兵戦主体マップ
Mercuryマップのリリースに続き、ギリシャの戦いはMaritaマップへと進みます。連合軍が枢軸軍の侵攻に対して最後の抵抗を試みる中、勾配のある尾根や田舎町の狭い通りを舞台に戦いが繰り広げられます。

Maritaは歩兵戦主体のマップで4兵科すべてに活躍の場があります。戦車と航空機の代わりに激しい銃撃戦と石畳の通りを回り込み、敵に奇襲を仕掛ける戦闘が待ち受けているでしょう。この高低差のあるマップで、さらに激しくなるギリシャの戦いに挑戦してください。

Operation Underground:地下でのハイペースアクション
懐かしのOperation Metroのファンに喜んでいただける今後の追加マップとして、Operation Undergroundもご紹介します。「Battlefield 3」 の人気マップから着想を受けたこのマップでは、狭い空間での歩兵主体のアクションを、柔軟性を増し、さらに面白くなったルート取りと共に楽しむことができます。街路や中庭、広場、地下通路、鉄道駅などが戦いの舞台となり、バリエーションに富んだ環境によりさまざまなプレイスタイルに対応しています。このマップは10月配信です。

2つの近接戦マップ
Lofoten Islandsで爆薬工場を破壊。Provenceでは地域を枢軸軍の占領から解放。チャプター4:「逆境を超えて」では「Battlefield V」に新たに緊迫感あふれる2つの近接戦マップがやってきます。多くの要望を受けて、よりタイトな空間でのマルチプレイヤーを求めるファンに向けたマップを用意しました。激しい歩兵戦のために特別に用意された新たな戦場が、いままでにない形で分隊の能力を試します。連携、スキル、適応力が勝利の鍵になるでしょう。

イベントではさらに太平洋戦線が追加されるチャプター5についても言及。現地取材の様子やいくつかのコンセプトアート、アメリカ軍の武器のレンダー画像などが披露されました。チャプター5は秋に登場するとのことです。

チャプター5で太平洋戦線に降り立て
太平洋戦線は、すべての始まりである「バトルフィールド 1942」のデビューに始まり、バトルフィールドのDNAに刻まれてきた重要な要素です。そして今回、私たちはこの戦いの究極の再現を目指しています。アメリカと日本が激突する中、バトルフィールド往年の名マップ「Iwo Jima」を含めた追加のマップの登場にご期待ください。水陸両用兵器で焼け焦げた海岸に上陸することや、さらに多くの武器をもって分隊を勝利に導くことができます。